
基本則
私達は全てに対し等しく中立と独立を保ち、
これ等を脅かす存在に対して適正に対処する。
私達は許される範囲において全てを寛容に受け入れる。
これは初代Laelapsから引き継ぐ基本則というチームがチームをどう考えているか、という概念になります。
Laelapsは他のサバゲチームでもよくあるチーム内の分裂や独立、
引き抜かれ引き抜いてなど黒歴史といってもいい経験を経ています。
普通はこういう事は書かないのですが特に10年以上前は今よりも狭い世界でしたから、
こういったイザコザは多かったです。
そんな中で「単純にサバゲしたい」、「ミリタリーなことで遊びたい」という基本的な気持ちにみんなが沿えるにはどうしたらいいか、
その原点を守れるチームでありたいと考えています。
・「全てに対して等しい」ということ
本来は趣味のサバゲに上下関係や、偉い偉くないといった差はありません。
人数が100人いるチームと5人のチームでも本来差はないのに、人はどうしてもチーム員が多いほど凄いと思いがちです。
また古参であっても新人であっても同じ趣味の同志なのに古参のほうに決定権がありがちなんてこともあります。
私たちのチームは等しくありたい。
チームの代表は置きますが、チーム内の上下や偉い偉くないは一切作りません。
ただ尊敬されるかどうかは人それぞれです。
チームの人数で差を持つ感覚もいりません。
よくあるサバゲチームでは所属意識が強く一つのチームに加わるか、野良でゲームだけ参加するかという状況が横行しています。
だから、チームの人数が多い=ゲームの開催に困らない。
という図式が出来てしまい人数が多い=凄いチームとなっているのです。
しかし有料フィールド全盛の今の時代では野良参加のハードルも低くなり、逆にフィールドを占有しているチームは少なくなっています。
Laelapsではその障壁を作りませんので、他のチームに所属していても構いません。
掛け持ちOKです。サバゲチームとは、一緒に遊ぶ仲間の集いです。
チーム以外でも遊びたい時に他のゲームに参加しても良いんです。
私たちと一緒に遊んだら楽しそうだな、と思えればいつでも誰でも私達の仲間です。
・「中立と独立を保つ」ということ
時に起こりうる問題ですが、私達は他のチームとの紛争には加担しません。
例えば
「Aチームから誰々が何人か引き抜いて独立した、とんでもないやつだから奴等とは絡むなよ」
などと言われても私達は関与しません。
こんな狭い世界でも派閥が生まれますが、私達Laelapsがあるチームと仲良くしたり一緒にゲームをしてても、
それはゲームを遊ぶだけの仲です。ナントカ派だとかナントカチーム系などには加わりません。
ですので私達は他のチームからの干渉は受けない。
もちろん友好チームといえど、問題を起こす危険プレイヤーの情報をやりとりする事はありますが、
それはゲームができなくなり困るからであり、他の思想は一切ありません。
私達は絶対的に中立を守りますので、そこを理解して頂けるチームと交流させてもらっております。
独立を保つ事は自由なLaelapsにとって唯一不自由な事です。
一緒に遊んで楽しい仲間が集まる場所であるからこそ、その仲間を守らなければいけません。
そのため他チームへの勧誘や引き抜きの一切は厳禁です。
線引きが難しい部分ですが、あくまで「本人の意思」でLaelapsを抜けたり他のチームだけに所属したりすることは構いません。
ただし掛け持ちOKが故に
他チームから「Laelapsから人を引っこ抜いてやろう、そしてうちのチームの人数を増やすか」と思えばできてしまいます。
そしてそれを許すとやはりLaelapsは活動を維持できません。そのため一切の勧誘や引き抜きはかなり厳しくNGとしています。
・「脅かす存在に対して適正に対処する」ということ
これは上に書いた項目の対処で妥協はしないということです。
どんなに仲が良くなっていても、これらは本当に妥協しません。2回言いましたからね。
Laelapsというチームが今まで経験してきたからこそ、譲れない事です。
・「許される範囲において全てを寛容に受け入れる」ということ
来る方は基本的に拒みません。
法律や社会常識に反さなければLaelapsでやりたい事をやっていいです(基本則に則って自分の責任においてであれば)。